oyaki-mura-Nagano

白馬村のお隣、小川村にあるおやき村では昔ながらのいろりで焼いたおやきや、蕎麦、田舎らしい料理がたのしめます。

tabi-tabiのおすすめは何と言っても自分で作るおやきづくり体験!
おやきは長野の郷土料理です。信州でも水田の少ない山間部の畑作地帯では米を作ることができず、主たる作物が小麦でした。
柔らかく練った小麦粉に、味噌や醤油で味付けした季節の野菜をたっぷりつつんだり、前日のおかずの残りをつつんだり、野沢菜、きのこ、キムチ、豚肉など様々です。
調理方法も焼いたり、蒸したりとこれも各家庭でことなり、信州の家庭で受け継がれてきた素朴な食べ物なんです。

体験では、おばあちゃんに教わりながら生地を薄く伸ばし、おからや野沢菜などの具を”こんなに入るの??”というくらいにパンパンに詰めて、上手に丸めれば、いろりにかけられた大きな鉄鍋で専門スタッフが絶妙な加減で焼いてくれます。
蕎麦茶をいただいている間に、おやきが焼きあがり、味噌汁と一緒に囲炉裏端でいただきます。

雰囲気のある空間で他ではできない体験です。
長野方面への通り道ですので、行き帰りの道中にぜひお立ち寄りください。

おやき村
ogawanosho.com/oyakimura
営業時間9時〜17時(おやきづくり体験は要確認)
月曜定休
Lodge tabi-tabiから車30分